ミネラル

ミネラル・ペプチドコラ−ゲン

ミネラル・ペプチドコラ−ゲン機能性食品などの食品成分を
簡単に見やすく表示しましたページです。

参考にさせて頂いた食品成分表は過去の物ですが、
ミネラル・ペプチドコラ−ゲン・機能性食品が何かのお役になれば幸いです。
興味の有る方は、自身でお調べ頂けますようにお願いいたします。
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カルシウム

 600 mg/日 必要とされている。
主な働き:丈夫な骨と歯を維持し、心臓の規則正しい心拍を保ち、鉄の代謝をたすける。 特に神経細胞に情報の伝達を
助ける。筋肉の興奮を抑制し、精神の安定をはかる。
       良いとされる物:高血圧、ボケ、骨粗鬆症
欠乏すると  :骨量不足、高血圧、動脈硬化、糖尿病
保有食品   :干しエビ・イワシ・乳製品ひじき・緑黄色野菜・豆類
リ ン

600 mg/日までとされている。
主な働き:全ての細胞の中に存在し、ほてんど全ての生理的な働きに関与している。
      健康な歯と歯茎を作るためや、心臓、腎臓の正常な働きに必要。
良いとされる物:
欠乏すると  :歯槽のうろう、筋力低下
保有食品   :干し小魚チーズ アーモンドレバー・タラ子明太子
カリウム

 4g/日 必要とされている。
主な働き:ナトリウムと一緒に働いて、身体の水分のバランスを調整し、心拍のリズム を保つまた神経と筋肉の機能を保つためにも必要。血圧に関係有、
カリウム摂取量   400mg/日増加させると脳卒中死亡率を40% 減少させる報告もある。
          良いとされる物:高血圧、脳卒中
欠乏すると  :筋力低下、腸閉塞、不整脈
保有食品   :茶・切干大根・昆布・生椎茸・ノリ・豆類・バナナ・緑黄色野菜
ナトリウム

500mg /日 必要とされている。
主な働き:細胞外液の浸透圧保持の調節、カルシュウムなどの細胞膜浸透、(塩分)控 えめにブドウ糖など
      の腸管吸収に関与。
良いとされる物:
欠乏すると  :倦怠・めまい・無欲
保有食品   :食塩、ミソ、醤油、漬物
マグネシウム

300mg /日 必要とされている。
主な働き :カルシウム、ビタミンC、リン、ナトリウム、カリウムの代謝に必要。 注 神経と筋肉の機能をた
        かめ、エネルギ−の代謝にも関与している。
良いとされる物:高血圧
欠乏すると  :神経が興奮しやすくなる、骨の形成障害、虚血心疾患
保有食品   :カキ・いちご・バナナ・大豆・ゴボウ・アサリ・ほうれん草


必要とされている。
主な働き  :酸素の運搬、細胞の酸素のとりいれ、酸素の活性化に関与し栄養素の燃焼に役立つ。
    良いとされる物:貧血
欠乏すると  :貧血・疲れる・息切れ・免疫機能低下
保有食品   :ほうれん草・ひじき・煮干し・切り干し大根・もずく・昆布・大豆・かつお・カキ・緑黄色野菜 


主な働き  : 鉄の利用率を高めて、赤血球のヘモグロビン合成を助ける。体内に100mg 存在    
良いとされる物:
欠乏すると  :貧血や髪・皮膚障害  取りすぎ・溶血性横疸
マンガン

主な働き:骨の形成に関与し、酵素作用を活性化。
良いとされる物:
欠乏すると  :遅延発育、生殖力低下
コバルト

主な働き :ビタミンB12の構成成分。
欠乏すると  :ビタミンB12欠乏
取りすぎ・甲状腺肥大 
ヨウ素

主な働き: 甲状腺ホルモンの主成分で、発育を促進させる。 体内に25mg存在         
良いとされる物:
欠乏すると  :甲状腺機能低下  取りすぎ・バセドウ病
保有食品   :
フッ素

:歯や骨の形成に関与
モリブデン

主な働き : 種々の金属酵素の成分。酵素の補助作用。
欠乏すると  :
セレン

60 ug/日 必要とされている。
主な働き  :ビタミンEと似た抗酸化因子として働く。
発育と生殖に必要で、種々の疾病予防の作用がある。
良いとされる物:
欠乏すると   :不妊症、肝臓障害、免疫低下 取りすぎ・肝硬変、貧血、腹痛
保有食品   :         
亜鉛

主な働き : 酵素や細胞の作用が正常に働くのを補助。
良いとされる物:
欠乏すると  :下痢・血糖上昇・生殖力低下
取りすぎ・貧血・発熱
保有食品   :  
クロム

主な働き :インスリンとともに糖代謝に関与。
欠乏すると  :糖尿病、高コレカテロ−ル  
ケイ素
 カルシウム化、結合組織に関与    
ホウ素
 カルシウム、マグネシウム、甲状腺ホルモン系に関与
ペプチドコラーゲン

細胞の間に有る物質で、皮膚の真皮には70%ものコラ−ゲンがしめています。
肌の美しさ 、又骨、腱、目の角膜、歯、脳細胞の栄養補給にも大きな関わりを持っ
ています。ひざ等の間接が歳と共に痛むなど、コラ−ゲンが少なく成って来た為でし
ょう。

 髪・・・・髪を構成するタンパク質のケラチンもコラ−ゲンの仲間。

 眼・・・・角膜や粘膜の主成分はコラ−ゲン。

 歯周組織・象牙質の18%はコラ−ゲン。歯肉や歯を支える歯根膜もコラ−ゲン。

 間接・・・骨と骨をつなぎとめる軟骨の50%はコラ−ゲン、関節の動きをスム−ズ に。

 内蔵・・・内蔵の構成にも関係し、コラ−ゲンが若がえると、内蔵機能も回復する

 爪・・・・ケラチンで出来ていて、コラ−ゲンでツヤが出て丈夫になる。

 肌・・・・肌のうるおいと、ハリの源。

 骨・・・・骨の有機質の80%はコラ−ゲン、骨の成長、形成に不可欠。

 腱・・・・骨と筋肉をつなぐ腱は、大部分がコラ−ゲン。
機 能 性 食 品

もともと「機能性食品」は文部省の特定研究『食品機能の系統的解析と展開』(昭和59〜61年度)の中から生まれた考えかたである。これを厚生省が積極的に取り上げたことから食品メ−カ−を中心にブ−ムがつくられ、健康志向という一般の風潮を背景にかなり大きな「機能性食品」市場に成長してきた。
 厚生省は高齢化社会の到来に伴う成人病人口の増大、医療費負担の増加に対応するためには従来の政策だけでは十分ではないとし、「具体的な食品」(機能性食品)による積極的健康づくりが必要と考えた。日常の食事の中に「食品」と「薬品」の間に位置する食品(機能性食品)を取り入れることによって、医薬品の一部を食品に置き換える方向が、打ち出された。しかし、食品に薬品と同様の効果、効能の表示を認めることは薬事行政を混乱させるおそれがあり、「機能性食品」の扱いについて慎重な論議がかわされ、その結果栄養改善法第12条の枠内で特定保健用食品としてこれを認めることになった。

   ● 特 定 保 健 用 食 品 の 許 可 要 件

   1:食生活の改善、健康の維持増進に役立つと期待される。

   2:食品またはその有効成分の働きが学問的に明らかにされている。

   3:食品またはその有効成分の適切な摂取量を学問的にきめられている。

   4:食品またはその有効成分が食経験などからみて安全である。

   5:有効成分について次の点がわかっていること。

    ア・物理科学的性状、効果試験方法

    イ・定性および定量方法

   6:その食品と同種の食品に比べて栄養素組成が著しく違っていない。

   7:日常的に食べられる。

   8:カプセル、錠剤などではなく食品として普通の形態をしている。

   9:食品またはその有効成分は専ら医薬品として使われるものではない。

             栄   養   素

   ◆6大栄養素【たんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル・食物繊維】

   1たんぱく質   身体の機能を作り
   2脂質      身体の機能を活動させる。
   3糖質      身体の機能を活動させる。
   4ビタミン    身体の機能の活動を維持させる、潤滑油。
ビタミンA・ビタミンB1 ・ビタミンB2 ・ビタミンB6 ・ビタミンB12・ビタミンC
ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK・ニコチン酸・葉酸・パントテン酸・ビオチン・コリン・リボ酸・
ビタミンP・シト−ル・ビタミンU
5ミネラル・海水と似ている人体の元素。
水素・炭素・窒素・酸素・リン・硫黄(人体を構成する主要元素で体重の96%を占める)
ナトリュウム・カリュウム・カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛・銅・マンガン・コバルト・クロム・ヨウ素・モリブデン・セレン・ヒ素・ホウ素・臭素・カドミウム・フッ素・鉛・リチウム・ニッケル・ケイ素・スズ・バナジウム
6食物繊維・栄養ではないが、便通の促進や栄養素の吸収を抑える作用も有り、
      肥満、動脈硬化、糖尿病等にも良いとされている。

1:たんぱく質  (アミノ酸)
第一の働き 身体を作る(筋肉、臓器、骨、血液、ホルモンや酵素、免疫体、遺伝子)
      等の原料、体内で合成出来ないもの(必須アミノ酸)イソロイシン、ロイシン、リジン、
      メチオニン・フェニルアラニン、スレオニン、トリプトファン、      バリンの8種類多い
      肥満、動脈硬化体重1K当たり1,2g必要/日
      大豆、魚類、肉類、卵、ミルク、ヨ−グルト

2:脂 質
    主として、エネルギ−源で 、細胞膜の主成分、ホルモンの原料にもなる。
    必須脂肪酸   リノレン酸、リノ−ル酸、アラキドン酸
    飽和脂肪酸  バタ−、や肉の脂身など動物性食品に含まれます。
    不飽和脂肪酸  植物油、魚油などに含まれます。
    40〜50g/日
    多い  肥満、生活習慣病を誘発。

3:糖 質
    摂氏した糖質は体内で → ブドウ糖に変わり、エネルギ−源になる。
    肝臓でブドウ糖をグリコ−ゲンとして蓄え、必要に応じてブドウ糖に変え
    ブドウ糖を燃やす事で筋肉を動かしたり、脳を働かせる事ができる。
    デンプン(ご飯、パン、麺類)
    砂糖  (甘味料)
    果糖  (果物)
    乳糖  (牛乳)
    脳や神経、赤血球などは、ブドウ糖だけがエネルギ−源
    とりすぎ   体脂肪に変わる。肥満
    150g/日 最低必要
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